文教常任委員会

2024年6月18日

メンタルヘルス再発と他部局異動による選択肢

メンタルヘルス再発と他部局異動による選択肢はどうか。

教育メンタルヘルス人事
メンタルヘルスについて、職場復帰してから再発する人をどのように分析しているのか。
再発者39人で病名はうつ状態や適応障害が多い。
再発時期は1~2年以内が48.7%、5年以上も25.2%おり、1~2年以内の再発が多い。
メンタル休職者が同じ職場に戻るのは厳しいのが常識。
人事配置は適材適所で行い、復帰者へのフォローアップシステム等の支援を行い職場復帰をサポートしている。
教職復帰一辺倒でなく、教育委員会事務方への異動など職場環境・人間関係を変える道筋を考えるべきではないか。
今の答弁は答えになっていない。
仕事ができないから全く違う所へとは困る。
支援しても教職復帰が難しい人もおり、いろいろな配置や新たな道のサポートを含め選択肢を真剣に考えるべきではないか。
課題を学校・教育事務所で洗い出し、人事異動や教育委員会事務局配置など教育委員会内での適材適所が望ましく、知事部局は一からで難しい。
無理な異動・退職ではなく、他部局異動を希望する人へのサポートの話。
新たな道で頑張りたい人に選択肢を広げる支援も必要で検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗