教職員公舎の老朽化と今後の方針
教職員公舎の老朽化と今後の方針はどうか。
教育施設福利厚生
30ヵ所以上436戸の教職員公舎の入居率が約63%と少ない。
年度末63.1%が異動関係で令和6年4月は66.1%。
老朽化や地域性等の現状をどう分析しているか。
公舎の95.4%が昭和40~60年代築で老朽化が進み現代のライフスタイルと合わない。
入居率は減少傾向か手を打って戻っているのか。
民間住宅が確保しにくい多自然地域は優先的に直し、必要な所に残す形を考える。
4%程度の改善にとどまり、かなり古い。
今後の方針は他府県の状況も調べながら現在検討しているところである。
本気でやるなら建て替えか、民間住宅借り上げ・補助かの転換期に来ていると思うが方針はまだ固まっていないのか。
公舎は民間で借りにくい所に設置するのが目的。
住環境は重要で兵庫を選ぶポイントにもなりうるので、建て直すなら建て直すと方針を決め若い教職員に来てもらえるよう実施してほしい。