不登校児童生徒支援員の運用と研修
不登校児童生徒支援員の運用と研修はどうか。
教育不登校支援員
今年度から校内サポートルームに県が半額補助し支援員を雇える事業で、現在どれぐらいの市町が取り組んでいるか、市町との連携状況を聞きたい。
予算確保の問題はあるが補正等も見込み、中学校38市町・小学校36市町が実施予定で、想定より多くの市町に工夫いただいている。
想定より多くの市町参加でよかった。
教室不足・人材確保や別事業実施で不参加の市町も出うるので、意見に寄り添い制度を柔軟に変え最終的に41市町全導入を目指してほしい。
今年度予算拡充は喜ばしいが、不登校児童生徒支援員配置補助事業の現在の運用実態を教えてほしい。
運用とは具体的にどのようなことを尋ねているのか。
働き方についてである。
市町で雇い方は異なるが基本は1日4時間・時給1500円・週5日勤務を想定。
拡充市町や1200円の市町もある。
時間帯は午前遅めと昼以降に子どもと過ごすのが大凡の現状。
部屋に子どもが来ても何もやることがない場所もある。
事業は人件費のみが対象で備品は学校・市町で用意。
この予算で画用紙や折り紙を買うことはできるのか。
子どもがただ来るだけにならないよう研修会で効果的な接し方を一緒に研究する。
研修会の実施や実施回数は確定しているのか。
地域の事務所ごとに支援員も参加する研修会の実施が決定している。