農政環境常任委員会

2024年6月18日

県産農林水産物の購入意向ギャップ

県産農林水産物の購入意向ギャップはどうか。

地産地消県産品消費分析
県産農林水産物を購入している割合と、県認証食品を購入したいという意向の割合と、二つの数値にギャップがある。
細かな分析は実施していない。
その分析や統計は取っているのか。
都市部は買いたくても買えない状況で購入割合が低く、認証食品は購入意向が高いため、量販店インショップ等で買える環境整備が必要だ。
ギャップ解消は農林水産部の仕事であり、流通・規格が阻害要因なら六次化(食品加工)が解決のヒントになるとして食品加工へのシフトを促す(続けて農地転用も質問)。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗