農政環境常任委員会

2024年6月18日

兵庫楽農生活センターの入園者減

兵庫楽農生活センターの入園者減はどうか。

楽農生活センター集客都市農村交流
大規模改修した兵庫楽農生活センターで、令和5年の入園者数が令和4年より減少した要因をどう考えているか。
令和4年はコロナ明けとイタリアン化したレストランの話題性で増加、令和5年は目新しさ減でレストラン・直売所が減少。
一方で稲作・収穫・キノコ等の体験事業は増加、和食メニュー工夫等で増加を図る。
以前は入園者10万人超の時期もあった。
前運営のJA兵庫六甲が赤字継続と事業見直しで撤退申出、公募で神姫バスが選定。
力を入れ直してほしい。
県内流通網を持ち他地域産・加工食品・買取販売にも対応する拠点としてサポートする。
今年4月オープンの神姫バス『バスの八百屋KANDE』の経緯も教えてほしい。
バスの八百屋は周知不足だ。
LINEや地元情報誌でPR強化。
開業2ヵ月の成果と、利用が少なく見えるバーベキューガーデンの現状を教えてほしい。
バスの八百屋は4月510人(10日)・5月1,239人で前年1.2倍。
バーベキューガーデンも認知拡大で利用増、野菜直売につなげ魅力ある施設にする。
開設20年で類似施設も増え、厳しい中で集客に尽力していることは認識している。
いろいろなところに発信して、より充実した施設にしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗