県職員による県産品消費
県職員による県産品消費はどうか。
県産品消費CSA地産地消
職員約5万9千人と家族を合わせれば膨大な人数になり、その方々が県産物を食べれば大きな消費につながると過去に指摘した。
企業版CSAを6-8月と下期に検証し神戸市西区の農業者と連携、58名参加。
県庁全体へ県産物の消費を働きかけているのか。
水産物のシートクラブあっせんや中庭での技術総合センター紹介等の取組も説明する。
職員の当事者意識が低いと思う。
自身は播州織を着用し率先実践してきた。
イベントだけでなく普段から県産品を買えば売上につながるので、須磨のサーモン購入等を例にコメントを求める。
農林水産部職員が広告塔として行動すべきと理解。
福祉の授産施設応援等、各部が応援し合う文化を県庁内に作りたい。
県産生乳の全国シェアは1%で職員が牛乳を飲めば消費できる規模だとし、施策の前にまず自分達が食べ飲むことが最も大切と協力を求めたい。