県立大学無償化の手順と将来計画
県立大学無償化の手順と将来計画はどうか。
大学無償化財政教育政策
将来計画もないまま、昨年8月に知事が急に無償化を言い出し、大学改革の議論が飛んでしまった。
知事と学長が同時記者発表で2036年を目指した無償化と大学改革の方向性を打ち出し、学部見直しや共通教育を含め検討中だ。
これは順序が逆で浅はかだ。
責任を持って改革を進める。
4年後には20〜30億円が要る。
この将来予算をどう説明するのか。
無償化時に計画を発表したというのは後付けで、自民党が学長らに聞いた時は何も答えなかった、だまされたように感じると重ねて追及する。
中期計画改正の時期で昨年4月から国や他府県の動きを見て検討しており、無償化と改革を同時並行で打ち出したと従前の説明を繰り返す。