無償化財源の持続可能性
無償化財源の持続可能性はどうか。
大学無償化財政持続可能性
若者パッケージ91億円のうち、無償化は一般財源だ。
無償化は超過課税や国庫を使えず一般財源になりますが、好調な税収で実質収支30億円以上、財政基金約130億円を確保している。
県庁舎再整備の議論もある中で、持続可能な政策にするための財源確保をどう考えているのか。
行革を進め、持続可能な制度になるよう工夫する。
県内割合が増えれば、予算が20億円に収まる保証はない。
現時点で確実に持続可能かは不透明な部分がありるが、引き続き行革に取り組み財源確保に努める。
県庁舎再整備の500億円に対し、無償化は20年で400億円、30年で600億円かかる。
本当に持続可能なのか。