県政改革調査特別委員会

2024年6月18日

ひょうご事業改善レビューの目的と新規事業

ひょうご事業改善レビューの目的と新規事業はどうか。

事業改善レビュー行財政改革外部評価
外部委員6名が若者パッケージの31事業をレビューするが、これは何の目的で行うのか。
県政改革方針に基づく既存事業の見直しが目的だ。
令和6年度は評価指標の点検のため新たに若者・Z世代応援パッケージを項目に加え、20日から外部委員会でレビューを始める。
財政のプロである上村教授には、指標設定の適否といった小さいことだけでなく、偏りすぎなど、事業仕分のような忌憚ない意見を求めたい。
自習室と大型遊具は学びやすい・子育てしやすい兵庫の一環だが、今月中に庁内PTを作り検討開始する段階だ。
また外部の意見を聞く前に、大型遊具と自習室を記者発表寸前まで進めていると聞くが、もうやると決まっているのか。
大型遊具ありきでも、何億円もかける前提でもない。
竹内委員に若者・Z世代応援パッケージの関連質問という整理でよいか確認したい。
6月補正で出るかもという話だったふわふわドームについて、県民局に適地を照会したが、どこも作りたい所がなかったというのは事実か。
県民局や各部局に照会したのは事実だ。
大型のふわふわドームを作る場合の候補は県立都市公園だったと記憶しているが、作る前提ではなく検討材料だ。
1基4,300万円で、県立都市公園は東に偏在し但馬等は恩恵を受けられない。
ふわふわドームや自習室は基礎自治体の仕事で、財源があれば交付すべきだ。
川西市の既存事例の視察も含め、慎重に検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗