県政改革調査特別委員会

2024年6月18日

パッケージの事業効果検証と目標設定

パッケージの事業効果検証と目標設定はどうか。

若者支援事業評価人口減少地域創生
出生数の低下や20代の転出超過を踏まえて多岐にわたる事業をパッケージ化したのは、若者に光を当てる効果を狙ったものだと感じる。
若者流出やUターンの停滞等の中で、県が若者を応援する姿勢を兵庫ブランドとして示す意味がある。
その効果をどう考えているのか。
効果は短期でなく中長期的に出生数減の緩和や移住増で期待でき、地域創生戦略見直しで目標に盛り込みたい。
多岐にわたるからこそコンセプトがぼやけてはならない。
パッケージのみで目標達成はできず、産科医療や医療費・保育所拡充も関係するため総括的な目標設定は困難だ。
志願者が増えても卒業後に県外へ流出すればマイナスにもなり得る。
ただし、出生数・結婚・人口が一つの目標になり得る。
パッケージ全体の明確な目標設定は難しいが、検証のために考えていることはあるか。
31項目以外でも何をすべきか有識者に聞くことが必要だ。
パッケージが若者に刺さり効果を上げていると証明できる数字が欲しい。
長期で全体をどう進めるか、大きな視点で検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗