文書問題調査特別委員会

2024年6月27日

丸尾委員の私的アンケート配付の可否

丸尾委員の私的アンケート配付の可否はどうか。

県政の透明性情報公開百条委員会運営
本委員会で実施要領も承認されていない丸尾委員作成の私的アンケートを提出するのは不適切。
少人数の母集団かつ丸尾委員周辺の県職員というフィルターがかかっており客観性がなく、配付は容認できない。
アンケートは事実認定でなく参考扱いであり、結果は既に丸尾委員の会見や報道で知られている。
共有する意味なので反対理由はなく採用してよい。
授乳室を知事控室に変更した等、職員しか知らず知事も認めた内容が含まれ信憑性は高い。
県民が注目する特別委員会に必要な文書は提出すべきだ。
アンケートは県庁前で不特定の県職員に300枚配り、2回目も県民局庁舎前で約110枚配布したもので特定の人に渡していない。
全てが事実ではなく参考情報だが役立つので配付したい。
私的アンケートという表現は失礼。
300枚中21名の回答の重みがあり伝聞も事実も含む。
百条委員会は調査の場であり参考資料として配付すべきだ。
一部が事実でも信憑性が高いとは言えず伝聞も多い。
匿名のため恫喝の有無を追求できない。
アンケートを取るなら委員会が主導して正式に取るのが筋で、私的アンケートの提出は問題。
何が問題か分からない。
白黒をつけるものでなく参考資料として提出いただくだけなので可能だ。
提出に賛同する委員は、この私的文書が我々の何の判断材料になるのか答えてください。
アンケートは平均や数を競うものではなく、多くの中から一つの情報を大切に参考にするだけのものだ。
その程度なら委員会が取るアンケートで十分。
提出されると公文書のように受け止められ報道で独り歩きする危険があり、委員会が正式に取って議論すべきだ。
一つ一つ判断するのでなく文書問題に関する参考資料として提出してよい。
アンケートは方法や設問でバイアスがかかる懸念が大きい。
委員会で取り方を協議して正式に実施する機運がある今、私的アンケートを共有せず委員会のアンケートを使えばよい。
資料で議論するのでなくどういうものを取ったか見せてもらうだけ。
考え方の違いなので普通に決を採って進めればよい。
どこで取ったかの疑問は丸尾委員の回答で解消した。
委員会でもアンケートを取る予定を鑑み、配るかは採決で決めればよい。
私的でなく個人で調査されたものと認識している。
情報を一つ一つ基準で判断すると運用が難しい。
多くの職員・県民の意見から判断するのが仕事で広く公開すべきだ。
公式アンケートとの比較参考にもなり許可に賛成する。
多数決でよいが、今後どの資料を配るかのルールと基準を運用で統一すべきだ。
提出者の思いの違いで出す出さないが決まるのは不公平だ。
議論は出尽くしたとして表決し、挙手多数により本申出(丸尾委員アンケート配付)の許可を決定。
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