警察常任委員会

2024年7月16日

ゾーン30の事故抑止効果とデバイス方針

ゾーン30の事故抑止効果とデバイス方針はどうか。

交通安全生活道路事故抑止効果
以前はゾーン30設置後に事故が増えたとの警察庁調査からデバイス併設が必要とされたが、近年デバイスなしで進めるのは方針変更かデータ変化なのか。
令和4年度までの172ヵ所の整備前後比較で増加62ヵ所・減少や増減なし65ヵ所と必ずしも効果は出ておらず、ハンプ・狭さく・スラローム等のデバイス併設を進めるが過速度走行時の危険性も踏まえ検討する。
デバイスは住民が嫌がり進まなかった経緯があり、ゾーン30を求めたい声が多いので今の形で進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗