環境学習・教育における環境部と教育委員会の連携
環境学習・教育における環境部と教育委員会の連携はどうか。
環境教育教育委員会連携環境学習
こどもたちへの環境学習を推進するために、環境部と教育委員会がどのような協力体制にあるのか教えてほしい。
幼児期はエコロコプロジェクトで義務教育課指導主事が推進委員会に参加しプログラム検討・改善。
学齢期は生活科への接続を検討中で小3・小5は義務教育課にお願い。
高校の未来リーダー育成は各高校の理科・生物の先生が協力している。
数年前、知り合いのこどもが学校で習った海洋汚染や赤潮を作文に書いていたが、栄養塩管理を推進する兵庫県の実態と違っていて不審に思った。
具体的に答える内容はないが、先生が習った時代から内容は変化しており、教育委員会とも先生の認識のアップデートを課題として取り組む。
当時指摘したが、その後どう改善したのか。
環境教育を総合的に進めるなら、県の取組を学校で教えてもらうための情報提供や打合せは当然必要ではないか。
高校は連携しているが義務教育の小中学校は学校任せの面があり、情報提供を含め、より深く連携を進めたい。
小中学生期の興味は大人まで続くとし、県の取組を教育委員会と協議・資料提供し、こどもに本当のことを教育できるように。
趣旨は、5年に1回の教科書改訂だけでなく県の最新取組を副読本として提供してはどうかという意見であり、その重要性を理解してほしい。