農政環境常任委員会

2024年7月16日

産業部門の排出特性とカーボンプライシングを踏まえた計画改定

産業部門の排出特性とカーボンプライシングを踏まえた計画改定はどうか。

温暖化対策計画カーボンプライシング産業部門脱炭素
兵庫県は産業部門の排出が66.8%と全国の約1.9倍で課題だ。
国のエネルギー基本計画見直しに連動し国の2030年度46%削減目標も見直す可能性があり、兵庫は国施策プラス独自施策で48%としているため国が変われば計画見直しが必要だ。
堺市の液化水素企業を視察した際、金融機関の視察が増えた背景には2028年のカーボンプライシング規制への中小支援があった。
2050年カーボンニュートラルへの議論も踏まえ計画を改定する必要がある。
2030年度48%削減目標の計画改定で、大幅修正の可能性はあるのか。
CO2 1トンの価格は日本約300円に対し台湾約4千円、スウェーデン約1万6千円で、課税単価上昇による企業負担増を踏まえ計画見直しが必要である。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗