総務常任委員会

2024年7月17日

県立美術館の所管と芸術文化の多面的活用

県立美術館の所管と芸術文化の多面的活用はどうか。

文化組織体制観光振興
原田の森ギャラリーと県立美術館の所管が分かれていることに違和感があり、芸術文化を知事部局で一体的に所管し多面的に展開できないか。
全国的に美術館は教育委員会所管が多数で原田の森が例外、プレミアム芸術デーや社会包摂の取組は教育委員会所管施設が多く連携が不可欠で、時代の変化により知事部局と教育委員会で協働できることが増えている。
インバウンドが少ない中、安藤忠雄建築の県立美術館を、中之島美術館や金沢21世紀美術館のように観光集客に生かすべきだ。
芸術文化施設の観光活用に同意し、白髪一雄展など海外評価の高い企画を例に、観光・芸術文化課・教育委員会・県民局等と連携し最良の形で取り組む。
高所から戦略を立てる視点が必要ではないか。
より広い視点での取組を求めたい。
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