総務常任委員会

2024年7月17日

芸術文化課の5施設所管の経緯

芸術文化課の5施設所管の経緯はどうか。

文化組織体制
委員
資料は数字やターゲット、予算の変遷で非常に見やすくなった。
美術館・博物館は博物館法で多くが教育委員会所管だが、兵庫陶芸美術館は地域連携のしやすさから知事部局、芸文センターやピッコロシアターは復興や青少年育成等の行政課題と密接で知事部局、王子分館は県立美術館分館だが原田の森と一体運営のため教育委員会から委任を受け知事部局所管。
委員
その上で、芸術文化施設は一つの部署にまとめた方が運営しやすいのではないか。
委員
芸術文化課が記載の5施設のみを担当するに至った経緯や理由を、改めて教えてほしい。
委員
法律状況や経緯は理解できるが、それならいっそ教育委員会に戻すという考え方もあり、いびつさを感じる。
ホール利用率は上がるが人数は90%までしか回復せず、コロナ禍で観客の呼び方が変わり満席にならない実情があり、コロナ禍前回復を目標としつつその考え方でよいか組織内で見極め中で目標修正もあり得る。
委員
コロナ禍前まで回復していない5施設の来館者数は、今後増えていくという認識でよいか。
委員
課題を分析して対応してほしい。
コロナ禍で数値がきれいに取れず3年平均で記載したが、プレミアム芸術デーは今年3年目で来年はビジョン見直し時期でもあり、経年変化をきっちり分析していきたい。
委員
プレミアム芸術デーへの投資によって、芸術に接する機会の割合が地域別で経年で増えている傾向はあるのか。
委員
課題分析と対応を求めたい。
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