はばタンPayの知事顔写真入り広報物
はばタンPayの知事顔写真入り広報物はどうか。
文書問題県政の信頼広報予算
はばタンPayで、当初は顔写真なしの広報物を作った後、知事の顔写真入りに作り直したというのは事実か。
チラシ・ポスターは部から顔写真挿入を提案し、うちわは知事指示で、写真なし版も廃棄せず使用した。
チラシ・ポスターは職員判断で、うちわは知事指示で顔写真入りにした理解でよいか確認したい。
その理解でよい。
当初版と顔写真入り版それぞれの費用と作成枚数を知りたい。
公文書公開請求を受けたが、写真有無や種別ごとの枚数・単価・時期を示す文書は存在せず、正確な数字を出せていない。
提案コンペの委託事業者に問い合わせれば印刷業者や枚数が分かるはずなので、委託業者名を知りたい。
委託先はJTB神戸支店で、五月雨式の発注だったため写真有無や用途別の記録は残っていないと聞いている。
調べられる範囲で枚数を答えてほしいと求め、うちわは知事指示・チラシポスターは職員判断の理解でよいか確認したい。
時間が限られる中で、この質問の目的が分からない。
告発文書の事実確認と、産業労働部で施策が合理的に進められているか、写真入り広報物が本当に必要だったかを確認したい。
高齢者サポートイベントで、うちわに続きポスターも数枚程度写真入りを会場に掲示した記憶がある。
チラシも同じく顔写真入りを作ったのか確認したい。
チラシは高齢者対応の小ロットで、1日数十枚程度の発注だったと記憶している。
知事からの指示の方法だが、地域経済課長ともう一人の職員が、写真がないことを知事から叱責されたと聞いている。
叱責された事実は一度もなく、別職員と2人で行き指示を受けた事実もないと否定する。
どのように指示されたのか。
その後に部長が呼び出され見直しになったと言われているが、事実関係を知りたい。
記憶は曖昧だが、チラシ・ポスターは主体不明の問題で顔写真案を知事に相談し、叱責後に呼ばれた記憶はなく、うちわは知事から連絡を受けた。
話に尾ひれがついている部分もあるが課長を信頼してやり取りしている旨を述べ一旦終える。
アンケートはチラシとうちわが混在、知事会見はチラシについて部下提案と回答しており、今日の答弁と既存情報にそごはないと補足する。
チラシ・ポスターの話が出た時にうちわの説明もしていれば問題は大きくならず、緊急時の説明の在り方に課題がある。