職員アンケートの設計と運用
職員アンケートの設計と運用はどうか。
百条委員会職員アンケート個人情報保護
回答者の個人情報保護と管理体制変更を重視し、中間報告で早くまとめて速やかに進めることを評価する。
アンケートに渡瀬氏作成の知事違法行為文書を添付するか確認し、内容が分からないと回答しにくいため添付すべきと意見する。
記名・無記名を分けて集計し、無記名分を全部公開してよいかも含め慎重に区別して扱うべきである。
無記名でも個人特定を懸念する職員の声があり、懸念がない形への修正は職員意見を反映しており賛同する。
職員の負担軽減に向けた修正案は良く、特定や圧力が生じないようにすべきである。
OBは基本実名で個別に取り、集計は項目ごとに組み分けして個人が類推されないよう配慮してほしい。
アンケートに違法行為の内容が分かる資料を添付するかについて意見を募る。
知っている、聞いたことがある、知らなかったという分類で雰囲気を見る趣旨なので、文書添付は不要である。
文書はマスキング公表され報道もされるため、希望者に渡せばよく、広く情報を得る趣旨ではあえて添付しなくてよい。
知っている人から事実を書いてもらうアンケートなので知らない人に渡す必要はないと添付不要に賛成する。
委員長自身も添付の必要はないと考えを示す。
資料を今日初めて見たため、資料アドレスを添付し見たい人だけ見られる形にする提案であり、決を採るほどではない。
アンケート回答作成に職務専念義務免除や証人手続を求める当局運用は件数を減らすハードルになりかねず、包括的手続で十分である。