文書問題調査特別委員会

2024年7月19日

証人招致職員への守秘義務免除事前承認手続の撤回要求

証人招致職員への守秘義務免除事前承認手続の撤回要求はどうか。

百条委員会証人保護守秘義務公益通報
証人招致職員向けに当局が通知した手続の内部資料を配付し、自分から文書で申し入れることの可否を諮りたい。
当局が証人となる職員に守秘義務免除の事前申請・総務課長承認を求める規程は、質問内容が事前に分からない以上、虚偽証言による刑事罰や処分の危険を招く調査妨害だとして、撤回と包括承認への変更を委員長に申し入れる。
委員会あての申入れとして一度引き取り、検討する。
この手続は証人配慮の提案と相反し、職員局が職員を守る役割にも逆行している。
公益通報者保護法違反やパワハラの観点が欠けている。
証人保護を徹底すると確認してきた中で当局がこの文書を出したことに憤りを覚える。
告発者渡瀬氏の死を重く受け止め、当局に抗議したい。
通常の人事管理規程を百条委員会にそのまま適用するのは不適切である。
職員を最大限守り真相究明するため、委員会から厳重に申し入れるべきである。
証人保護最優先で全員一致しており、委員会からの申入れに留めず当局に説明を求めるべきか検討して進めるよう求める。
提案を一度持ち帰って検討する。
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