若者・Z世代応援パッケージ(県立大学無償化)の認知率とKPI
若者・Z世代応援パッケージ(県立大学無償化)の認知率とKPIはどうか。
若者・Z世代応援パッケージ県立大学無償化KPI
政府の第3子以上世帯の大学無償化や、東京都・大阪府の公立大無償化の流れ、企業型奨学金の拡充は評価する。
周知率データは持ち合わせていないが、高校への戸別訪問や説明会で先生方から経済的に厳しい家庭に助かる、チャレンジする生徒も増えるとの意見が多く、周知はかなり進んでいると認識している。
だが若者は政策への興味が薄く、認識できる政策が必要だ。
修学率向上が重要であり、引き続き丁寧に説明する。
高校生の県立大学無償化に対する認知率などのデータがあれば教えてほしい。
この事業が有意義な政策だと議会や県民が納得するためにも、KPIをしっかり設定する必要がある。
評価指標は事業レビュー等で検討中で、志願者率増加や貸付奨学金借入減を案として考えている。
どのようなKPIを設定するつもりか。
レビューでは留学生や県民志願者の意見を聞く必要があるとの意見も多く、それも含め今後検討する。
現状なくても、意見があれば教えてほしい。
県立大学を目指す学生を可能な限り分析し、家庭状況が厳しい学生が目指しているのか分かるなら、それもしっかり分析してほしい。
夢舞台は供用開始25年で大規模改修が必要な一方、ベイエリア注目でインバウンドを見据えた観光交流拠点として価値を高める必要がある。
次に淡路夢舞台についてだが、県にはホテルの長期運営ノウハウが不足していると感じる。
持続的経営とグレードアップのため民間資金・経営ノウハウ活用が重要な視点であり、現段階で方向性は決まっていないが県議会や地元と丁寧に議論する。
今後の展開を改めて聞きたい。