県政改革調査特別委員会

2024年8月1日

公社見直しの検討期間とスピード感

公社見直しの検討期間とスピード感はどうか。

公社改革スケジュール淡路夢舞台
公社の継続・廃止の議論について聞きたい。
当時の記録が手元にないので、後ほど報告する。
平成20年のおのころアイランド廃止、平成21年の自治協会廃止、まちづくり技術センターと下水道公社の統廃合があったが、そこに至るまでに、大体どれぐらいの時間がかかったのか。
急いでやらなければいけないことがこれだけ山積みになっている中で、スケジュール感もなく議論すること自体に一番びっくりしている。
指摘のとおりである。
夢舞台も最終的に何も決まっておらず、売れるタイミングがあれば逃さず早く決断すべきだ。
夢舞台の民間売却検討は内心すぐにでもやりたいが、特別委員会の議論や手続を念頭に進めたい思いもあり、勝手には進められない。
公社全般で、検討に数ヵ月から1年かけ、売ろうとした時に世の中が変わっていることも考えられる。
検討はしっかり進めておき、方向性をいただいた段階でしっかりスタートできるようにしたい。
そのスピード感をどう考えるのか。
この特別委員会の報告内容が重いもので、その内容が非常に反映されるという理解でよいか確認したい。
議会の意見を踏まえて対応するのが当局の務めである。
意見をしっかり反映し、当局の考えも理解いただけるよう説明に努める姿勢で臨む。
議会もスピード感を持って早く結論を出し報告したいとしてそれをしっかり反映するよう求めた(県立大学以外の無償化の質問へ続く)。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗