県立大学以外(農業・森林大学校等)の学費支援
県立大学以外(農業・森林大学校等)の学費支援はどうか。
農業大学校学費支援就農定住
県立大学への進学者が737人、2.6%なのに対し、農業大学校への進学は27人、0.096%、森林大学校は11人、0.039%と少人数で、公金投入を言われかねない。
農業大学校・森林大学校には既に所得に応じた授業料免除制度があり、卒業後就農就業を目指す学生には国から最長2年、年約150万円の給付金制度がある。
それでも予算要望があれば、無償化を検討する余地はあるのか。
現時点ではむしろ卒業後の農地や住居確保が課題であり、有機農業アカデミー卒業生はオーガニックビレッジ市町等と農地住居情報の連携を図り、就農・地元定住につなげる。
限られた財源なので長い目で見た支援が必要として引き続き財源配分をきちっとするよう求めた(県庁舎の質問へ続く)。