県政改革調査特別委員会

2024年8月1日

高等教育の学費支援の効果検証指標とタイミング

高等教育の学費支援の効果検証指標とタイミングはどうか。

県立大学無償化効果検証奨学金
県立大学無償化は効果検証がこれからで、政策目的やKPIの適正も不明確だ。
無償化は学費不安をなくし安心して教育を受ける仕組みづくりが目的で、優秀な学生が県立大学に入り地元産業活性化につながる地域貢献の側面もある。
国の出世払い型奨学金も視野に、授業料の立替えやキャッシュバック型など多様な手法の検討と整合性を議論すべきだ。
出世払い型奨学金等の国制度見直しも踏まえブラッシュアップが重要であり、県内就職率は地域貢献の側面から重要指標と認識している。
現施策の評価のタイミングはいつ頃で、どんな指標を想定するのか。
どういった指標が適切で、どのタイミングでどう評価するか議論したい。
卒業生の35.8%が県内就職という数字との比較で効果検証につながると考えるが、所見はどうか。
まだ検討段階で、ロジックモデルもできておらず、EBPMやPDCAを回すエビデンスがない。
現時点で明確な案は示せないが、事業連携を通じ評価指標を定めようとしている。
学長と学校自体の構想策定を進める中で学資支援を進めている。
大学も改革検討を進め、この秋に公表できるよう進めているので、その辺も含め可能な限り具体的なものを示せるよう努める。
来年度も事業を続けるなら議論が必要だが、来年度予算に向け、どのタイミングで評価が出るか分からない中、何を材料に議論するのか。
アイデアや考え方があれば聞きたい。
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