証人尋問における公開・非公開の取扱
証人尋問における公開・非公開の取扱はどうか。
百条委員会証人保護情報公開議会運営
大阪府池田市では、非公開を求めた職員証人が公の場で被害を語りたいとして公開を希望した事例がある。
事務局が非公開での出頭を伝えた際、証人本人が公開を望めばその求めに応じるべきである。
非常にデリケートな問題なので、公開か非公開かを決める本人確認のやり方についても、一考してほしい。
証人に確認し、公開がよいと言えば公開の日に回すなど、理事会で弾力的に運用すればよい。
公開か非公開かを決めるのは本人であり、委員側から公開を働きかけることは絶対にしないよう改めて確認したい。
証人への配慮の意思を示しつつ、申出があれば理事会で確認し柔軟に対応したい。
公開を希望する証人がいれば8月30日に回す運用とすることに異議がないか諮り、異議なしで決定した。
理事会の情報がすぐ漏れていたことは本当に遺憾だ。
しっかり徹底してほしい。
理事会の後に委員長が受けている取材の内容を、理事だけでいいので速やかに報告してほしい。
証人の保護は極めて重要だが、公開希望者が多数出ることで、秘密会を望む証人が秘密会にしづらい雰囲気にならないよう配慮してほしい。
秘密会などについては、維新の会としても、これまで出た意見と同じで、周りの同調圧力などによって公開・非公開が判断されないよう、より一層考えてほしい。