訓練校の中退・修了後追跡と障害者の生活支援連携
訓練校の中退・修了後追跡と障害者の生活支援連携はどうか。
職業訓練障害者支援就労支援
入校者と修了者の数に差があるが、その理由は何か。
途中就職や病気・自己都合退校が一般的傾向で、但馬は資格未取得者に進級判定で退校を促す場合もある。
修了・就職後に離職した場合の追跡はしているのか。
修了後就職未定者は8月頃まで連絡し就職を促すが、就職後の継続については人員が限られ追跡できていない。
特に障害者専門コースや但馬技術大学で、約40%が途中退校する理由は何か。
せっかくの技術が有効活用されないので、公費投入の観点から修了生追跡が必要であり、企業連携入社者には1年後アンケートをすべきである。
障害者就職支援は仕事だけでなく生活支援も重要で、ハローワーク紹介や各地域の就業・生活支援センターが生活面を支援、特別支援学校等のネットワークを活用し連携して支援したい。
障害者訓練では日常常識から入る必要がある中、特別支援学校との連携状況を確認したい。
先の追跡困難の答弁は一般校の話で障害者校では漏れていたと補足。
障害者校は1年程度就業生活支援センター等と連携し定着を確認、特別支援学校とはソーシャルスキルトレーニングを訓練に入れ連携している。