産業労働常任委員会

2024年8月19日

ものづくり体験事業の高校拡充と意義

ものづくり体験事業の高校拡充と意義はどうか。

職業教育ものづくり技能継承
中学校100校近くが参加し職業観を培う価値ある事業である。
10年余り好評で予算規模どおり実施、但馬・神戸でサテライト開催も開始。
年80回開催は人気が高いと言えるのか、高校まで拡充した理由は高校からの要望なのか、高校生がどんな作業をするのかを確認したい。
就職間近の高校生が抜けていたため昨年度から同カリキュラムで挑戦したが参加校が集まらず、今年度は技能者と複数回準備しイベント出展を目指す形に趣向を変える。
生成AIやロボット化で将来なくなる職業もある中、人手や伝統技能も含め、社会や技術の変化を職業観の考え方にどう取り込んでいくのか。
塗装等は仕事より担い手の方が減り受けきれない実態もあり、全職種がなくなるわけではなく技能継承が大事。
途絶えさせないため小学校から、就職間近の高校生からも体験を始めた。
こどもには将来を思い描きにくいので、こどもだけでなく保護者も含め職業観やものづくりへの意識を一緒に醸成する取組を考えてほしい。
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