福祉サービスとの重複と職業選択への踏み込み
福祉サービスとの重複と職業選択への踏み込みはどうか。
障害者支援就労支援福祉連携
就労支援A型や就労移行支援と訓練内容が近く偏っていないか、ハローワークを通さないと就職できない仕組みが特化してあるのかを確認したい。
職業訓練は基本ハローワーク経由で就職が唯一の目的、ミスマッチや体調でA型・B型に行くケースもあるが、企業の特例子会社等で業務を切り出し一般就労を目指してもらう取組をしている。
ハローワーク段階でA型か一般企業かを選べるので、内面まで聞いた選択アドバイスが必要である。
訓練後就職・最初からA型B型など多様な経路があり、障害者就業・生活支援センターと連携し一人一人に寄り添い相談。
就労支援A型が329か所閉鎖し5千人余が解雇され、一般企業の障害者枠にしわ寄せが来る中、きめ細かい職業指導が求められる。
本人・保護者の意向も含め総合判断し、ネットワークで各人に合った選択ができるよう訓練所と連携する。
説明不足を補足し、訓練校が適切かはハローワークが判断、入校試験で訓練に耐え就職できるか判断、訓練校に就職支援員や障害者サポート支援員を置き寄り添ってサポートしている。
福祉部とも連携してほしいと述べ、自身の福祉事業でもハローワーク紹介者にミスマッチがあるが指摘しにくいので、相互通行で意見を伝えられるようにしてほしい。