産業労働常任委員会

2024年8月19日

障害者能力開発校2校の違いと就職状況

障害者能力開発校2校の違いと就職状況はどうか。

障害者支援職業訓練就労支援
阪神管内調査で国立県営兵庫障害者職業能力開発校を視察するにあたり、県内2校の障害者能力開発校の違いを詳しく説明してほしい。
カリキュラム・コースが異なり、県立はリハビリセンター併設で立地を活かした訓練、国立県営は国の施設を県が受託。
県立は身体障害偏重だったが見直しで複雑な障害に対応、全国19校中2校あるのは珍しい。
法定雇用率上昇で身体障害者の需要が高く、就職のための一般教養やマナーを学び評価が高いと聞いている。
就職支援員等を置き丁寧に対応するが体調問題で本人が就職に向き合えないこともある。
精神・発達・知的の障害でもしっかり就職者を出していると感じるが、現状と課題を確認したい。
雇用率上昇で就職力のある人はOJTで先に企業雇用され、複数障害を持つ方や高齢者など就職困難な方が入校する事情がある。
2校運営で高まったスキルを横展開してほしい、受け入れる企業側の受入体制や意識も重要なので気を配ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗