はばタンPay+広報物への知事顔写真追加の経緯
はばタンPay+広報物への知事顔写真追加の経緯はどうか。
広報費知事契約透明性
前回の宿題として、はばタンPay+の知事顔写真なし・ありのポスター・チラシ・うちわ、それぞれの作成枚数と作成金額を教えてほしい。
金額は委託業者の事務費処理で細かく出ないとした上で、顔写真なしはポスター約5千枚・チラシ約100万枚・うちわ約1万枚、顔写真ありはキックオフイベント向けにポスター約50枚・チラシ約500枚・うちわ約1万枚。
包括委託で金額・事務内容の妥当性を検証するため、根拠資料提出や説明義務を契約書に記載し検証可能にすべきで、そもそもの契約のあり方に疑問がある。
実績ある事業者に企画コンペで委託し予算範囲内で事業者に実施を委ねる方式。
提案後の新課題は県と事業者で連絡調整、終了後は実施報告書・利用者/店舗アンケートを義務付け事業検証している。
事業者は印刷業者発注の関係資料を持つので必要に応じ出させ説明させるべき、今後大規模化すれば金額妥当性が議論になる。
当初契約した委託契約の中で実施している。
顔写真追加で契約上新たな費用は発生していないか。
県に追加費用が出ないとしても、普通は事業者に余分な経費がかかり迷惑なので遠慮するはず、なぜ追加作成したのか背景に疑問がある。
子育て応援枠で学校送付用にポスター5千枚・チラシ100万枚を配布予定で発注済みだったが、高齢者・スマホ不慣れな人向けキャンペーンを後から実施しチラシ・ポスターが不足、その不足分作成時に知事の顔写真を入れることになった。
顔写真を入れたことにはまだ納得できていないが、これは知事の非常に強い意向があったということか。
7月頭に発注し見本を配る中で県事業と分かりにくいとして、ポスター・チラシは部の方から知事の顔写真を入れる提案をした。
うちわは一部作成後に知事から写真を入れられないかという話があったと記憶している。
知事の強い意向で顔写真を入れたという理解でよいか。
ポスター・チラシは産業労働部から提案し了解を得て増刷分に顔写真を入れた、うちわは知事から指示があったと受け止めている。
強い意向だったかは分からないということだと理解した。
地域経済課長が呼ばれる前のことはこの場で聞けないので、この問題は終える。