建設常任委員会

2024年8月19日

水管橋の点検(吊橋型・施設全体)

水管橋の点検(吊橋型・施設全体)はどうか。

水道事業施設点検水管橋維持管理
水管橋69か所のうち吊橋型は何橋あるかを確認し、工業用水道を含め3橋との説明を受けた。
和歌山の落橋後すぐにドローンで3橋全て点検。
和歌山の落橋事故は、月1回の漏水検査だけをしていて、橋全体や腐食した部分の見落としが原因だと結論が出ている。
管路巡視として漏水点検を月1回実施する。
漏水点検だけでなく、施設全体のメンテ巡回を徹底すべきだ。
アセットマネジメントは点検・維持管理計画でもあり、5年に1回専門コンサルに委託し水管橋の管圧測定や目視点検、躯体コンクリートの強度を当たる詳細点検を実施する。
既存施設をとことん使う方針の中で、安全性の確保が重要だ。
経過観察が必要な箇所は職員が年1回クラックの伸び等を点検している。
3橋について、留金や吊橋部の腐食検査をしているのか。
資産の3%を積み立てる国の方針の中で、錆1ヵ所から資産価値が失われる事例もあるため、マンパワーの大変さがあっても点検徹底を求めたい。
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