建設常任委員会

2024年8月19日

小水力・太陽光発電の電力処理と会計

小水力・太陽光発電の電力処理と会計はどうか。

再生可能エネルギー小水力発電太陽光発電会計処理
22ページの小水力発電量は自家消費か売電か、売電なら会計処理はどうなるかを確認したい。
小水力5ヵ所のうち神谷ダムは自家消費。
太陽光は三田浄水場のみ導入しているが、他浄水場への導入が可能か、検討状況も知りたい。
一庫ダム等の共同ダムは余剰電力を売電し、収益はダム管理費・修繕・更新工事の企業庁負担分と相殺。
農水のダムは全量売電だが農家へ収益が行くよう配慮され、企業庁は管理費の中で相殺。
生野ダムも余剰売電で一部は施設電気に使い残りは管理費と相殺している。
三田以外の浄水場で太陽光発電を検討しているか確認したい。
当局は、三田は省エネ法対応の自家消費用で順次設置の考えだったが、メガソーラーの取組での活用を今後考え検討するとのことだった。
施設にはまだ太陽光に利用できるスペースなど可能性が残っていて、事業の進捗の中で別方向としてメガソーラーに振っていたということだ。
今後も導入をぜひ検討してほしい。
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