警察常任委員会

2024年8月20日

児童虐待事案への対応と逮捕・検挙

児童虐待事案への対応と逮捕・検挙はどうか。

児童虐待事件捜査児童保護
児童虐待事件化の実行力と抑止力のバランスが難しい中、現行犯逮捕や緊急逮捕の割合、平成26年57件から令和5年251件への検挙急増理由、起訴率の推移を確認したい。
現行犯逮捕が多い感覚で110番通報による現場判断が大きいとし、何でも事件化が児童の安全に良いとは限らず親の家庭復帰も考慮、検挙増は認知件数増や取組強化・人身安全対策課と捜査一課の体制が要因、起訴率は検察庁管轄で未把握する。
先の答弁を訂正し、令和6年6月末の逮捕56件のうち現行犯逮捕13件・通常逮捕43件で通常逮捕が多いと修正(外国籍少年非行割合の回答も併記)。
被害児童の精神的負担や供述の信憑性、誤認逮捕回避の議論を踏まえ慎重かつ全力での対応を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗