新任幹部人事と知事の訓示・出向元との関係
新任幹部人事と知事の訓示・出向元との関係はどうか。
県政運営人事行財政改革
委員
若者・Z世代応援や県立大無償化を担う新任理事に対し、知事からどのような訓示・指示があったのか。
知事からは、肝いり政策の調整に力を入れてほしいとの訓示があった。
委員
総務省出向者として派遣元への報告・相談で何か意見や指示があったのかも確認したい。
県職員として勤務しているため総務省へ人事を受ける相談はしておらず、報道後に先輩後輩から県のため頑張れと連絡があった程度である。
委員
理事の答弁は、今までの議会での議論を理解している心強いものだった。
財政畑が長く総務は初めての面があると知事も認識し、人事課と協力せよとの訓示を受けた。
委員
続けて新総務部長に知事からの訓示内容を尋ねたい。
秘書広報室長の後任は置かず、秘書課長・広報課長と協力し、業務が停滞しないよう進める。
委員
また、前職の次長兼秘書広報室長を後任不在とすることで組織が回るのか確認したい。
委員
県政の混乱で苦情電話が総務部門管理職まで動員され、職員が疲弊している。
知事から県政改革をやり遂げよ、財政に期待しているとの訓示を受けた。
委員
新総務部長には職員の声を知事に伝える姿勢を持ってほしい。
約20年財政に携わってきた経験から、過去の判断は当時はベターだったが評価は時代で変わる。
委員
続けて新財務部長に、財政難や過去の負債が顕在化する中での財政規律の方針と覚悟、知事の訓示を確認したい。
10年、20年後の評価を意識して取り組むのが職務である。
委員
3名の新任幹部に、現在の県政の事態の中でしっかり部下を守り職務に精励するよう求めたい。