指定管理のサウンディング調査件数と原則公募化
指定管理のサウンディング調査件数と原則公募化はどうか。
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令和5年度のサウンディング調査が8件と過去より少ない点について、調査を進めたい県政改革課と現状維持を望む所管課が対立した場合、誰がどう調整するのか確認したい。
原則公募化に基づき、指定管理満了2年前にサウンディング調査を行う方針で進めている。
調査をしたくないという形での調整は、現時点で特に生じていない。
特定者指定が50施設も残り、なぜ公募にならないのか分からない施設がある。
8件は指定管理満了のタイミングの問題で、令和5年度はそれにとどまった。
専門性でその団体しか運営できない施設もあるが、令和5年度8件という実績をどう考えているのか、改めて聞きたい。
専門性で難しい施設もありますが、社会情勢の変化で民間関与の余地が出る施設もあり、可能性を求めて幅広く調査を続ける。
サウンディングが1桁で続けば50施設が残り続け、原則公募が名目だけになる。
今年度は23施設でサウンディング調査を予定している。
所管課と県政改革課の意見衝突を疑っており、今後の見通しと考えを確認したい。
令和5年度はタイミングでたまたま少なかっただけだ。