迂回融資の顧問弁護士リーガルチェック
迂回融資の顧問弁護士リーガルチェックはどうか。
分収造林公文書管理リーガルチェック百条委員会
文書4ページの記載から、平成26年度に知事協議を開始し平成27年度当初予算で実行したと整理している。
手元にファイルがないため後ほど確認して報告する。
顧問弁護士による法的チェックを経たとされる顧問弁護士が誰かを確認したい。
ヒアリング担当者として関与した。
弁護士の名前は失念したが事務所のおおよその場所の記憶はあり当時の法務文書課職員と同行した。
チェック内容はスキームの妥当性ではなく一般の契約書上のチェックポイント程度で融資の仕組みの評価ではなかったと聞いている。
平成26年3月に顧問弁護士制度が特別弁護士制度へ切り替わっており、特別弁護士は都度請求書払いのため書類がないことはありえない。
ヒアリング担当かつ当時近くにいた立場から、前知事の認識はスキームが悪いというよりオーバーナイトでなぜいけないのか従来どおりでよいではないかというものだったと記憶している。
真にリーガルチェックを受けたなら法務文書課に支払い記録があるはずで、前知事が当初このスキームを筋がよくないとして決断しなかったとの複数証言の真偽も確認してほしい。
特別弁護士制度に関心があり、中之薗部長が建物を覚えている弁護士事務所の場所は京町か京橋かを確認したい。
財務部に当時の記録は残っていないが、法務文書課に保存されているかは確認が必要だ。
確認の余地があることを前提に、山本委員の場所に関する質問への回答を促している。
本人ヒアリングではおそらく海岸通りで京町ではないと思われ、その点も含め確認する。