消費寄託契約の中途解約可能性と財政指標
消費寄託契約の中途解約可能性と財政指標はどうか。
分収造林県債管理基金財政健全化二重計上
オーバーナイトは農林機構が正規融資を受けられないことの裏返しで、前知事もそれを認識していたと整理している。
県が分収造林事業を整理する判断をしない限り中途解約で債権が県債管理基金に移ることはなく基金運用として安全と考えた、政権継続まで結びつくかは分からないとの趣旨で文書に記載した。
416億円の二重計上で財政指標が改善する状況下、知事交代で解約される可能性は十分あるのに、なぜ将来にわたり解約されないと捉えたのかを確認したい。
416億円を基金外から手当てしなければ財政指標を保てず、突然の巨額負担で後の世代が負担を負うことになる。
文書を確実に残すことが歴史の検証と責任追及につながり、弁護士の記載も明らかに誤りであるため、再発防止が必要だ。