農政環境常任委員会

2024年8月28日

県内の米不足と新米供給見通し

県内の米不足と新米供給見通しはどうか。

農業食料安全保障
棚から米が消え購入制限も出る中、県内の米不足を県がどう分析しているか、新米を含む今後の見込み、酷暑による高温障害も踏まえた今年の収量を確認したい。
卸・JA全農兵庫は契約分の在庫で既存取引先に対応するが追加・新規は新米待ち。
量販店は買い増しで品薄になり他エリアから融通。
九州四国の早場米が出回り始め、政府も令和6年産米の本格出荷で落ち着くと見通しを示し、県も同様の認識だ。
昨年作況は全国101・兵庫100で平年並み、今年も兵庫は田植期の被害なく今のところ不作ではないが台風期で予断を許さない。
出穂後2週間が27度超で白未熟粒など品質懸念はあるが技術でカバーする。
困った消費者がネットで高値の米を買い地元農家にも在庫のない問合せが来ている。
政府は備蓄米を出さないとしており、新米が出るので落ち着くよう県も広報・周知してほしい。
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