農政環境常任委員会

2024年8月28日

パイプライン整備の合意形成と地権者問題

パイプライン整備の合意形成と地権者問題はどうか。

農地整備合意形成担い手
明石市では、パイプライン整備が地権者全員の合意を得られず断念した事例がある。
頓挫事例の具体数は言えないが、どこでも誰が費用負担するか(所有者か担い手か)が合意形成の壁になる。
こうした事例は県内で複数あるのか、それとも明石特有なのか。
所有者は担い手に貸すため一定の整備水準が必要で担い手も先進営農に最低限の整備が要る。
地域の農業の未来像の中で合意形成できればと考える。
将来も農業を続ける意欲ある若い世代は長期視点で投資を考えるが自分の代で終える人は投資しにくい。
合意形成に至りやすくなるインセンティブや制度づくりで県の後押しをお願いしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗