利用実態のないため池の廃止と多面的機能
利用実態のないため池の廃止と多面的機能はどうか。
ため池防災多面的機能
利用実態のないため池が増えているが、廃止工事の数に対して、実際には廃止されずに残っているため池はどれくらいあるのか。
利用実態がなく管理もされないため池が災害を引き起こすと懸念している。
県ため池防災工事等推進計画では10年で186のため池廃止を市町と作成し実数を反映、廃止が必要と考えるのは190近くで優先的に廃止する。
ため池には多面的機能があり管理が重要だ。
誰がどう管理し費用を誰が負担するかが大きなテーマで、一つ一つ事情が違うので各求めを聞きながら進めてほしい。
利用していないから即廃止ではなく、生態系保全・治水・癒しの空間といった多面的機能があるため、廃止時は農業関係者以外の意見も聞き最善を考えて計画する。