特定外来生物ナガエツルノゲイトウの繁茂と対策
特定外来生物ナガエツルノゲイトウの繁茂と対策はどうか。
外来生物農業病害虫
2ミリの断片から再生し対応困難な特定外来生物ナガエツルノゲイトウについて、阪神間地域の繁茂状況と、農業関係者への認知のための情報発信のあり方を確認したい。
繁殖・再生力が強く用水路のポンプ詰まり被害も。
多面的機能活動組織やため池管理者・農家へ啓発チラシを配り早期発見を依頼、チラシ経由の発見例もある。
県内16市町で確認、今年3市町で新たに発見。
最初の確認は尼崎で東播磨〜阪神の瀬戸内側に多く西宮・伊丹・尼崎・川西・猪名川・神戸で確認、淡路や北播磨でも増加し地元農業者と駆除に注力。
未確認地域も見つかっていないだけの可能性があり、情報発信と初動が大事。
チラシだけでなく伝える熱量を上げて早期発見に努めてほしい。
副知事をトップに環境・農林水産・土木の3部で連携した対策会議に加え、地域ごとの地域部会へ情報を流し、住民と一緒にこれ以上の繁殖拡大を防ぐ。