文書問題調査特別委員会

2024年8月30日

考古博物館での車止め叱責の経緯

考古博物館での車止め叱責の経緯はどうか。

パワーハラスメント知事の言動県政運営
考古博物館で20メートル歩かされどなり散らしたとされる疑惑について、知事到着から入室までの流れの説明を求めている。
野北浩三 ・ 証人
令和5年11月28日の東播磨地域づくり懇話会で知事の出迎えに当たった。
野北浩三 ・ 証人
本来は東入り口近くの管理者用駐車場で出迎える予定だった。
知事車停車から降車までの時間と車内の様子を確認し、証人からは30秒以内程度で車内の様子は外から見えなかったとの説明を受けている。
叱責の口調や様子を詳しく確認し、証人からはかなり激しく強い調子でどなられた認識があり、移動後も同様に強い表現で叱責されたとの説明を受けている。
車進入禁止と理解しながらなぜ「通れない」と言えなかったのかを確認し、証人からは想定外の叱責で頭が真っ白になり、知事の指示で移動せざるを得なかったとの説明を受けている。
帰りに知事車が出口まで進入して乗車したことを目撃したか、進入指示は誰がしたかを確認し、証人からは目撃しており、県民局側から進入指示はしていないとの説明を受けている。
事前の計画と調整経路を確認し、証人からは企画部計画課を通じ秘書課と調整し、管理用駐車場での出迎えで了解を得ており、車止めで進入できない旨も秘書課に伝わっていたとの説明を受けている。
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