文書問題調査特別委員会

2024年8月30日

考古博物館叱責のパワハラ該当性・知事の事後対応

考古博物館叱責のパワハラ該当性・知事の事後対応はどうか。

パワーハラスメント知事の言動公益通報
人事課調査では「パワハラと感じなかった」と答えた一方、アンケートでは恫喝との回答もあるため、知事の言う社会通念上必要な範囲の指導かを確認する。
野北浩三 ・ 証人
社会通念上必要な範囲とは思わない。
知事が強い指導を認めて以降、謝罪やねぎらいの言葉があったかを確認したい。
野北浩三 ・ 証人
特にない。
この件を他の職員に伝えたかを確認したい。
野北浩三 ・ 証人
当日同席した県民局の職員には状況を伝えた。
野北浩三 ・ 証人
その後本庁への出張で会う人ごとに「大変でしたね」と声をかけられ、既に広まっていると感じた。
野北浩三 ・ 証人
今年3月の県民局長・県民センター長会議でも出席者から聞かれ、概略を説明した。
今までのお話を聞いていまして、事前の計画から含めて、知事はよくロジの重要性を説かれるわけですけども、しっかりと計画されて、特に何の落ち度も、非もないというふうに感じたわけですけども、今改めて、何かこう、もっとこうしていれば怒られなかったのではないかとかね…。
野北浩三 ・ 証人
一つは最初に車の確認を誤った点だ。
野北浩三 ・ 証人
きちんと確認できていればこういう形にはならなかったと思う。
いや、なければないでいいんですよ。
野北浩三 ・ 証人
ロジ的な反省点としては特にない。
私たち客観的に聞いていて、全然ないと思うんです。
野北浩三 ・ 証人
そうだ。
野北浩三 ・ 証人
理不尽な叱責を受けたと感じている。
じゃあ、最後に1点伺う。
野北浩三 ・ 証人
令和6年3月27日に片山副知事から本庁に呼び出された。
野北浩三 ・ 証人
メモはするなと言われた上で、前西播磨県民局長が怪文書を流したとして異動処分を行ったと聞かされた。
野北浩三 ・ 証人
前局長に何か話したのかと問われ、3月の会議で全員に話したと伝えた。
野北浩三 ・ 証人
副知事からはあまりしゃべり過ぎるなと言われた記憶がある。
その、あまりしゃべり過ぎるなっていうのは、どういう意味として受け取られましたか。
野北浩三 ・ 証人
その場で初めて文書問題の発端を知り、頭の中が整理できない状況で言われた。
野北浩三 ・ 証人
誰に非があるかも分からないまま、考古博物館の件についてこれ以上いろんな人に話すのはやめろという意味で言われたのかと受け止めた。
野北浩三 ・ 証人
自分にとってはお叱りを受けた話なので知らせたいとは全く思っておらず、もう知っているのだなと感じ、いろいろあってねとお茶を濁すような形で返答していたと思う。
県庁で声をかけられた際の返答内容を確認したい。
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