叱責時の状況詳細(録音・車止め・声の大きさ)
叱責時の状況詳細(録音・車止め・声の大きさ)はどうか。
パワーハラスメント知事の言動
知事とコミュニケーションって、お話しするときなど、レクとか、いろいろあると思うんですけど、協議の場もあると思うんですけど、そういうとき舌打ちされたりとか、ため息をつくとか、そういうのが、物をたたくとかっていうことがアンケートでも出てきてるんですけれども、…。
野北浩三 ・ 証人
私は持っておりません。
持っていない。
野北浩三 ・ 証人
したこともございませんし、持ってもおりません。
皆さんも、もうお聞きになってることなんですけれども、自転車止めがあったことはご存じですよね。
野北浩三 ・ 証人
私がということですね。
その理由はご存じでしたか。
野北浩三 ・ 証人
明確な理由は今回の問題の後に部下職員を通じて考古博物館に確認した。
野北浩三 ・ 証人
史跡公園で人が歩くスペースであり、自転車止めから東入り口までは車の進入を想定しておらず、車止めで全車両を通行止めにしていると伺った。
考古博物館のほうに私もお伺いしてるんですけど、これは播磨町が公園条例で決めている、大中遺跡公園を博物館としてお借りしてて、公園管理者である播磨町の許可を得て県立考古博物館が管理をしているということで、車止めじゃなくて自転車止めですから、車どころか自転車も…。
野北浩三 ・ 証人
会議室は東入り口のすぐ右側にあり、最も近い管理者用駐車場は通常一般に開放していない。
野北浩三 ・ 証人
普段は自転車止めより外に車止めも立っているが、当日はそれを下げて入れるようにしていた。
野北浩三 ・ 証人
それ以外にベターな方法はなかったと思う。
知事に全く非はなく、怒ること自体が間違っている。
遺跡を歩いて見渡すことも知事の役目だ。
一つ目は、今の話だけじゃなくて、県民局長間で知事の何でしょう、叱責だとか、あるいはおかしな行動ですか、そんなことで共有していることがあれば教えてください。
野北浩三 ・ 証人
会議でこういうことがあったと共有することはあるが、丸尾委員がおっしゃるような内容ですぐに思いつくものはない。
私が受け取った実名の県職員OBからのアンケートで、県民局長から直接、俺、ついさっきどなられた、これがうわさに聞く知事の激怒か、身をもって体験したわというふうに直接言われたというふうに書いてこられてるんですが、その辺は記憶にあるか。
野北浩三 ・ 証人
絶対的な確信はないが、自分の記憶には残っていない。
ただ、逆に、言われた側も衝撃的な出来事だったということで覚えてられるんだと思うんですが、その後にすぐに総務部の幹部会議で情報共有されたということのようですが、その辺のことは、ご存じか。
野北浩三 ・ 証人
報道でそのように記載があったと記憶している。
野北浩三 ・ 証人
当日は総務部の幹部も来ていたので、その人が見聞きしたことが共有されたか、あるいは自分が話をした部分もあるかもしれない。
みんなでなだめて、やっと降りてもらったという記載も別の方のアンケートの記載もあるんですが、その辺はどうなんでしょう、何かしら対応して降りてもらったということだったんか。
野北浩三 ・ 証人
自分は車のドアが開いて降りてこられてからの動きになるので、車内の様子が見えたかという点は承知していない。
あと、知事との距離と声の大きさですね、周りに聞こえるような声であったのか。
野北浩三 ・ 証人
知事との距離は二、三メートルぐらいの範囲にずっといたと思う。
野北浩三 ・ 証人
声の大きさは周辺にいた人なら間違いなく気づくぐらいだったと思う。
あと車止めを持ち上げたということで言われてますが、その状況を簡単に教えてください。
野北浩三 ・ 証人
それは私が。
知事がですね。
野北浩三 ・ 証人
知事が車止めを持ち上げたという映像は自分の記憶に残っておらず、発言の後に自分が車止めを動かすところからが記憶に残っている。
今回の件はパワハラと思うかを確認したい。
野北浩三 ・ 証人
出迎えで少し出遅れたという思いがあったので、そのときにパワハラだという認識はしていない。
知事は降車後に車止め進入可否の確認もなく、いきなり叱責したという認識でよいかを確認したい。
証人はそのとおりとの認識だ。