部下への厳しさ・遅刻と指導の矛盾(齋藤知事)
部下への厳しさ・遅刻と指導の矛盾(齋藤知事)はどうか。
知事の言動パワーハラスメント県政運営
今までの質疑もずっと聞いてたんですけど、実際、パワハラがあったかどうかというのは、先ほども疑いという話でしたし、現時点ではっきり言えるのは、部下には厳しいなということは言えると思うんですよね。
齋藤元彦 ・ 証人
厳しい上司だと思われていると思います。
そうしましたら、もう少し端的に聞くと、好かれているか、ちょっと嫌われている気がするか、その辺りはどうお考えか。
齋藤元彦 ・ 証人
そこは分からないが、仕事に関しては厳しくしており、プライベートでは普段どおりだ。
齋藤元彦 ・ 証人
仕事は厳しくするのが自分のスタイルなので、職員にどう思われているかはいろいろあると思う。
アンケートを「残念」「伝聞が多い」と評したことの意味を確認し、職員が報復を恐れ伝聞にしたのではと指摘している。
齋藤元彦 ・ 証人
仕事を含め厳しくしていたので、知事の言動は人から人へ伝わるときにいろんなことが加わることもあり、いろんな自治体で経験してきた。
齋藤元彦 ・ 証人
真意と違うところで受け止められ方が変わってしまうなど、自分のコミュニケーション不足や力の至らなさも含めて残念な状況だと思った。
そのほかに、職員アンケートの中では、移動の車内では自身のスマホの地図と比べて、ルートについてご意見なさるとか、そういうことも聞くんですね。
齋藤元彦 ・ 証人
はい、そういうこともあります。
この点についてどうお考えか。
齋藤元彦 ・ 証人
いつも遅れてくるわけではなく遅れることもあるということだ。
齋藤元彦 ・ 証人
ただ、その指摘はごもっともだと思う。
証言今まで聞いてるんですよ。
齋藤元彦 ・ 証人
いろいろケース・バイ・ケースだと思う。
齋藤元彦 ・ 証人
そうした指摘は真摯に受け止めなければならないと思う。