文書問題調査特別委員会

2024年9月5日

告発文書の入手時期と相談の経緯

告発文書の入手時期と相談の経緯はどうか。

特別弁護士懲戒処分調査
告発文書を全て見たのか、文書がいつ手元に来たのか、最初は文書の一部を取って相談する繰り返しだったのか確認したい。
藤原正廣 ・ 証人
人事課からコピーを4月中旬に受け取った。
藤原正廣 ・ 証人
最初の相談時は文書がなく、処分事由四つや退職保留の別職員、贈答品ルール作りなど広いテーマで、文書の特定箇所の話ではなかった。
4月17日に公益通報の対象になるかもしれないが処分できないかと相談され問題ないと答えたことを確認したい。
藤原正廣 ・ 証人
結論として処分は可能と回答した。
居酒屋という場所より誰から聞いたかが重要で、県関係者からのうわさ話は重みが違うのではないか。
藤原正廣 ・ 証人
前提がうわさ話で居酒屋だと、酒の勢いで尾ひれがついて膨らむという評価になる。
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