文書問題調査特別委員会

2024年9月5日

文書入手の遅れと記録の不存在

文書入手の遅れと記録の不存在はどうか。

特別弁護士記録懲戒処分
4月1日の初相談時に文書はなく、中旬にコピーを誰から受け取ったのか。
藤原正廣 ・ 証人
配布文書は見ておらず、中旬に人事課の誰かから受け取ったが誰かは特定できない。
報道が過熱する中で2週間も文書を自ら求めなかったのか確認したい。
藤原正廣 ・ 証人
特別弁護士は相談があって初めて対応する立場で、求められていない資料を要求する立場ではない。
相談料は包括契約か、重いテーマなのに記録を残していないのか、調査結果を待たず処分が法的に可能かの相談がいつ誰からあったか、本当に覚えていないのかを問い詰める。
藤原正廣 ・ 証人
県の規定に単価の定めがある。
藤原正廣 ・ 証人
大まかな流れと最終処分段階は覚えているが、途中経過のやり取りは明確な記憶がない。
藤原正廣 ・ 証人
いつ誰からの相談かは相談者も案件も都度違うため明確には答えられない。
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