公益通報としての文書内容調査の不実施
公益通報としての文書内容調査の不実施はどうか。
公益通報真実相当性内部調査
産業労働部長としてどんな資格で3月21日の対応協議に参加したのか。
原田剛治 ・ 証人
文書が産業労働関連で多かったため、出所・事実を確認するために呼ばれた。
牛タン倶楽部と呼ばれるメンバー構成への違和感もあるが、どんな協議をしたのか確認したい。
原田剛治 ・ 証人
21日は文書を見ながら、自分がコーヒーメーカーを返していないと話し、情報の出所を調査しようとなった。
原田剛治 ・ 証人
処分の話はまだ出ていなかった。
21日時点でコーヒーメーカー受領という真実相当性が既にあったのに、文書の七つの項目を一つ一つきちんと調査する話にはならなかったのか。
原田剛治 ・ 証人
公益通報という意味での内容調査にはならなかった。