文書問題調査特別委員会

2024年9月6日

個人情報の入手経路と情報漏えい性

個人情報の入手経路と情報漏えい性はどうか。

情報漏えい個人情報保護公益通報
3月25日に情報を聞いた時の職務は産業労働部長か、本来は片山副知事が直接聞くべきだったのでは。
原田剛治 ・ 証人
次長が忌引で休んでいたため翌朝に人事課が聴取することになり、片山副知事から電話で自分が情報を受けた。
その方に聞く必要はなく片山副知事が直接聞くべきだったと重ねて指摘。
原田剛治 ・ 証人
片山副知事から聞いたとおりだと肯定。
内部情報を片山副知事から聞いたという認識でよいか再確認したい。
情報を聞いた時点で守秘義務違反・情報漏えいだと思わなかったか追及。
原田剛治 ・ 証人
3月21日に知事から調査指示を受けており人事の調査の一環と認識していたため漏えいとは感じなかった。
情報入手の経緯と他に同席者がいたか、口頭か資料か、個人情報保護委員会へ報告すべき事項ではないか確認したい。
原田剛治 ・ 証人
電話で聞き資料の授受はなく、個人情報保護委員会への報告という認識はなかった。
個人情報保護委員会への報告対応を相談・検討するよう求めたい。
次長の尋問に、なぜその資料を見せてもらう必要があったのか。
何か具体的な疑いを持つようなことがあったのか、それとも情報収集の一環として聞いたという認識か。
証人にプライバシーに関わる事項は絶対に話さないよう注意。
原田剛治 ・ 証人
翌日聴取するため人事上の話として概要を情報共有した経緯だ。
前日は人事課の課長・副課長と言い今日は片山副知事と訂正した点を改めて確認したい。
原田剛治 ・ 証人
3月27日に次長退職を止める連絡を受け人事課に行った時のことと混同し勘違いした。
前日人事課が大変な状況になったことを踏まえしっかり証言してほしい。
私的情報をどういう形で片山前副知事から得たか、紙や資料を見せられたか、その後どんなメンバーの場でこの話題が出たか整理して確認したい。
原田剛治 ・ 証人
次長のパソコンに関する情報を片山副知事の電話のみで聞き資料は見ておらず、その後片山氏や総務部長らがいる場で同じ情報を聞いたが知事のいる場ではほぼ話していない。
先ほど、一回目の電話で片山副知事から聞いたが、別の場で総務部長と片山副知事がいる場でも聞いたという証言だったと理解している。
原田剛治 ・ 証人
進捗を聞いた場で総務部長もその話をしていた。
これは片山副知事からだけでなく、総務部長からも内容を聞いたということか。
個人情報は保有・利用が制限され利用目的明示が必要なのに、誰と情報共有したか、他に誰が同席したか追及。
原田剛治 ・ 証人
4月以降は井ノ本総務部長のいる場でも話題になったが、利用目的の明示はしておらず立場として分からない。
不適正利用の禁止に当たり個人情報保護法違反の可能性がある。
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