文書問題調査特別委員会

2024年9月6日

退職保留と懲戒処分の手続

退職保留と懲戒処分の手続はどうか。

懲戒処分公益通報調査体制
21日に知事に文書の真偽を確認したか、第三者機関・公益通報に進まなかった理由、退職受理しないと内示前に伝えた点、3号通報該当性を追及。
片山安孝 ・ 証人
各自が、自分の該当箇所については虚偽だ。
片山安孝 ・ 証人
知事への直接確認は覚えがない。
片山安孝 ・ 証人
第三者機関も一案だったが、退職保留を伝え、26日に異動を決めた。
片山安孝 ・ 証人
7月30日時点でも適正だと考えている。
退職保留をいつ決めたか、調査手順書に決裁前から退職保留が記載されている点の問題を追及。
片山安孝 ・ 証人
正式決定は決裁時だが調査のため退職保留が必要と事前に了解を得ており、手順書は見ておらず退職保留は不利益処分ではないと整理されている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗