総務常任委員会

2024年9月17日

生涯学習拠点4施設の新事業者移行の影響

生涯学習拠点4施設の新事業者移行の影響はどうか。

生涯学習指定管理外郭団体
嬉野台・但馬文教府・西播磨文化会館・淡路文化会館が新事業者へ移行する経営的影響と、事業者分散で生涯学習の主体的役割が崩れることについて主管部の考えを確認したい。
参考人
4施設の指定管理を外れることで若干赤字幅が小さくなり会計上大きな不利はない。
参考人
公募条件に地域大学・高齢者大学の継続を課しており、協会も連絡を密にして生涯学習拠点として提供できる体制を継続する。
4月から4文化会館を4団体が運営。
いなみ野学園・阪神シニアカレッジのノウハウや各施設の好事例を情報共有し今年度中に研修会を開催する。
県もグリップして関与し良い高齢者・生涯学習を目指す。
拠点はハードがある場所に限定されがちで全県の配分に課題がある。
指定管理者が分かれる中、統一方針のもと全県的な平等性も担保して推進してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗